WordPressのインストール手順

2016年11月8日(火)時点でのWordPress最新バージョンは4.6.1です。
さっそくインストールの手順の説明をしていきます。

WEBサーバーを用意する

WordPress最新バージョンが動作するWEBサーバーを用意してください。
以下推奨動作環境です。

今回の例では、「XAMPP」という仮想のサーバー環境が使えるフリーソフトウェア上でインストールを進めていきます。

WordPress 日本語版の推奨動作環境

PHP バージョン 5.6 以上
MySQL バージョン 5.6 以上 または MariaDB バージョン 10.0 以上
https://ja.wordpress.org/

 

WordPressのダウンロード

WordPress 日本語ローカルサイト」にアクセスします。
「WordPress4.6.1をダウンロード」からWordPress本体をダウンロードします。
保存場所はデスクトップなど適当な場所に保存してください、

2016-11-09_01h06_05

ダウンロードは以上で終了です。

 

FTPでアップロード

ダウンロードしたファイルは圧縮ファイルとなっているため、解凍してWEBサーバーにアップロードしてください。
アップロード先のディレクトリは、ドキュメントルートの直下または任意のディレクトを作成してください。

例えば、「wordpress」というディレクトリを作成した場合は
インストール後のデフェルト設定では「http://example.com/wordpress/」で公開することになります。
(設定から変更も可能)

croppercapture35

アップロードは以上で終了です。

 

WordPressのインストール

次にインストールを行います。

http://localhost/wordpress/」にアクセスしてください。

URLはWordPressのファイルを配置したWebサーバのURLやディレクトリに合わせて変更して下さい。

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「さあ、始めましょう!」ボタンをクリックして次の画面に進みます。

2016-11-12_14h31_10

以下の情報をサーバーコンパネ等で事前に用意してください。

データベース名 : sample_wp 
ユーザー名     : root
パスワード     : password
ホスト名       : localhost (指定がなければlocalhostで良い)
テーブル接頭辞 :wp_

「テーブル接頭辞」というのが最後にありますが、特に指定がなければこのままで問題ありません。
複数のWordPressをインストールする際は、こちらの値をユニークな値に変更してください。
WordPressはデータベースに自動的にテーブルを作成します。その際、テーブル名が重複しないようにするためのものです。

 

「送信」ボタンをクリックして次の画面に進みます。

2016-11-12_14h35_29

「インストール実行」ボタンをクリックして次の画面に進みます。

2016-11-12_14h41_50

「必要情報」を入力して、「WordPressをインストール」ボタンをクリックします。

サイトのタイトル
ユーザー名
パスワード(セキュリティを高めるには8文字情報が推奨)
メールアドレス
検索エンジンでの表示

 

 

インストール完了!

おつかれましでした!以上でインストール完了です。

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管理画面

2016-11-12_14h56_51

トップページ
2016-11-12_14h59_29

 

 

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